子供に教えておきたい防災ポイント

子供が小学校にあがると、通学や遊びなど一人で出かける機会が増えますね。
またお留守番も出来る様になります。
そこで、子供と決めておきたいのが防災ルールです。
まず日常的に、気を付けたいのが火の取り扱いです。
低年齢のうちは子供がひとりでコンロを使った料理をしない様にしておく事は必要です。
次に戸締りで、一人の時には家に鍵をかける、留守の時には他の人を家に入れないなどのルールを決めておきましょう。
また万一の非常事態の備えも必要です。
まず自分の学校名とクラスが言えるといいです。
次に家の電話番号や住所を覚えさせたいものです。
しかし、低学年には難しいでしょうから、紙に書いてもたせておくという事も有効かも知れません。
通学途中で地震があったらどうすればよいのか?家に帰るのかそれともそのまま学校に行くのか?近所に頼れる人がいれば、そのお家も教えておきましょう。
また家で一人で留守番している時に地震がきたら、家の中でどの様に身構えるのか?どこに逃げる事になるのか?を日頃から話あっておきましょう。

子供を守る、防災準備

震災などの影響から、防災に対する意識が高まっています。
自然災害など、予想できない大きなトラブルが起こったときに命を守るためにはどのような準備をしておけばよいのか、考えている人も増えてきました。
特に子供がいる家庭では、家族全員を守るために徹底した準備が必要です。
幼稚園や学校など、離れている際に災害が起こった際はどのように家族が集まるのか、また行方不明をさけるために通学路を固定しどの時間帯にはどのあたりにいることになっているか決めておくことも助けになります。
携帯電話など、連絡ツールがある場合はスムーズに連携が取れるようにしておくと良いでしょう。
他にも、防災グッズを準備する際に乳幼児がいる場合はオムツやミルクをどうするのか、水の確保なども重要です。
暖房などが使えない時期に屋内に入れないようなトラブルが起こった際に子供の体温を下げないように多めの毛布やタオルも準備しておくと助かるでしょう。
荷物の場所は子供にも分かるように伝えておくと、もしもの際、指示が出せないときでも安心です。

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2017/7/6 更新